街を彩る、ヒト・モノ・コトを結ぶ[ミレア]

横浜・みなとみらいエリア

みなとみらい21フリーマガジンmirea(ミレア) mireaマガジン連載企画

思いあるヒト

夢を見る、実行する、継続する。そのためには地道な努力の繰り返しが必要。
思いあるヒトは自分のモチベーションをキープする術を知っている。
語ってくれるさまざまな経験談から、私たちも生きるヒントを探ってみたい。

藤井 健之さん
 「どうも多くの人は、湘南に移住しない言い訳を探しているのではないか」。ウェブに書かれた藤井さんの言葉だ。13年前、藤井さんは都内から湘南に移住した。「都内で人気のある所は、周囲が閑静で緑があり、低層で空が大きい。ただ、これらは人工的に作られたオアシス。湘南に来ればイミテーションじゃない、リアルな緑や広い空があります。
Vance K(ヴァンスK)さん
久しぶりの里帰りを楽しんできたヴァンスに話を聞いた。彼はハワイ島ヒロ出身の日系4世。ハワイのラジオ局で8年DJをしたのち、FMヨコハマでDJをするチャンスを手にし、18年前、ここ横浜へやって来た。DJになるのは子供の頃からの憧れだったと言う。「みんなの前に立ち、その場を盛り上げるのってカッコいいと思っていました。外で遊
ベジコさん
 鮮やかなオレンジ色の看板が目印の車で、お弁当の移動販売をするべジコさん。ベジコというネーミングは、この仕事を始めることを友人達に宣言した時のおしゃべりの中から出てきた。「とても気に入っています。野菜が大好きな私を言い当てているなぁって。それに子供たちが言葉にしやすいみたいで(笑)。私の車を指差して、『ベジコ〜!』って
カシアス内藤さん
「横浜、いい町だよね」。そう言って眩しそうな笑顔を見せてくれたカシアス内藤さん。 彼は横浜で生まれ育ち、61歳になった今もこの町に住んでいる。高校時代にボクシングに出合い、今は亡き恩師エディ・タウンゼント氏の来るジムに入った。20歳で日本ミドル級チャンピオン、21歳で東洋ミドル級チャンピオンを獲得。その後数年間のブラン
奥村 千香さん
横浜市営地下鉄「湘南台」駅の構内で介助犬と聴導犬の育成、普及のための募金活動をする団体「ウェルフェアポート湘南」。 訓練士の奥村千香さんはデモンストレーションのため車椅子に乗り、介助犬の候補犬とともにいた。子どもの頃から犬が大好きだった千香さんは高校卒業まで京都で育ち、将来は犬に携わる仕事に就きたいと思っていた。 たま
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